母親は今朝個室に移り、日赤病院で治療を続けられる事になりました。

 昨夜、肺動脈血栓塞栓症で武蔵野赤十字病院に緊急入院した母親は、今朝、個室の差額ベッドに移ることが出来て、そのままこの病院で治療を続けることが出来ることになりました。
 私は仕事を少し早めに切り上げて病室へ行くと、母親は昨日同様に血液をサラサラにするヘパリンを点滴で導入する治療に加えて、バァファリンも服用することになりました。また、血液検査なども行なわれていました。
 私は母親の入院手続きを済ませてから、車で母親の掛かり付けの眼科へ行って点眼薬を出してもらい、それから保育園へ九龍を迎えに行きました。九龍は初めてのサッカー教室も食事当番も楽しかったようでとても熱心にやっていたそうです。それでお腹が空いたようで、九龍は夕食のカレーライスを2回もお代わりしました。